先生の放課後と休み時間

学びは「はてな」から始まる、日々のくらしの中から見つけた「はてな」を記録するブログ。

最近買ってよかったもの(手帳へのこだわり)

「最近買ってよかったもの」
 僕は、紙の手帳をやめた。書くことは好きだし、予定を立てたりするのも好きだから、そこは全然苦じゃなかった。手帳に日記をつけたり、アイデアノートとして手帳を使ったり、メモをとったりととにかく手帳が大好きだった。でも、一つだけ欠点というか、僕にとって不便に思うことがあって、それは手軽に開けないということだ。僕は紙の手帳であれば、できるだけ大きくて、メモのページがたくさんある手帳を好む。大きいノートはそれだけでアイデアが浮かぶし、何より意図的に余白がつくれる。そして、メモのページが多ければさまざまな用途でそれらのページを使うことができる。しかし、今まさに予定を書きたい、今まさに予定をみたいというときの機能性がどうしても弱くなる。でも、大きさとメモのページは譲れない。だから僕はiPad Air4を購入(別にiPadはこの際なんでもよかったが、、)し、有料アプリを購入し、それを手帳の代替として利用することにした。そして、肝心の予定管理はiPhoneGoogleカレンダーに移行した。iPhoneについてはぼくはその機能性を最も重要視していて、「今まさに」が実現できるツールだと思っている。それにGoogleカレンダーは予定の数時間(数週間単位などにも設定できる)前に通知をくれるものだから、予定を忘れにくい。ここにApple Watchも加わって、瞬間的に予定を確認することができるようになった。ただ、これらを駆使していくなかで、やはり物足りなさというものは感じるわけで、それは、全体を俯瞰するという点だ。僕が紙の手帳を使っていて、無意識のうちに愛用していたのが、この全体を俯瞰できるという点だった。詳しく言うと、1ヶ月であれば1ヶ月の何かプロジェクトのようなものがあったときに、ゴールから逆算して、何をいつやればいいのか、そして進捗状況はどの程度見積もっておけばいいのか、そうしたすこし長い目線で予定を確認できることが紙の手帳のメリットであったのだと12月につくづく痛感した。これはiPhoneでもできることなのだが、iPhoneiPhoneで常に予定ばかり確認できるものでもないし、確かに瞬発力はあるが、持続性は低い。っとまあ、こうした経緯で何か補完できるものはないかと色々探していたときに巡り合ったのが、写真にある手帳だ。この手帳のいいところは、縦軸のバーティカルで予定を確認できるとともに横軸でプロジェクトの進捗状況を確認できるところだ。メモ欄も豊富で扱いやすい。そして何より、じゃばらになっているところがぼくが最もこだわりたかったところを見事についていて、見た瞬間、すばらしい!と感じてしまった。ゴムバンドがついているところもよくて、何か紙の資料があったときにそれをこの手帳に挟み込めるから便利だ。さらにコンパクトなサイズで持ち運びもしやすいし、メモもとりやすい。やっぱり紙には紙の良さがあるし、これからもアナログとデジタルをうまく活用しながら仕事をはじめ、よりよい生活を営んでいきたい。

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